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のん、改名後初の写真集は広島・呉を巡る旅。片渕監督との対談も!

      2017/04/03

のん(本名:能年玲奈)の写真集『のん、呉へ。2泊3日の旅』が2016年12月14日に発売されました。サブタイトルは、~『この世界の片隅に』すずがいた場所~

撮影は写真家の北浦敦子、出版社は、こうの史代による原作漫画『この世界の片隅に』と同じ双葉社です。

過去、能年玲奈名義で出版されている写真集は、連続テレビ小説『あまちゃん』の撮影風景やインタビューを掲載した『能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』(2013)、能年玲奈ワールドが炸裂しているフォトブック『ぐりぐりぐるみ』(2014)の2冊。

今回の『のん、呉へ。2泊3日の旅』は、能年玲奈から「のん」に改名後、初の写真集となります。

「この世界の片隅に」の舞台、広島・呉を巡る旅

今回の写真集には、のんが主人公すずの声を務めた映画『この世界の片隅に』の舞台である、広島県呉市を訪れた2泊3日の旅の様子が収められています。

以下、発売前に先行公開されている写真をいくつか紹介します。

▼すずを思わせるカット。絵を描くのん。

▼かつて軍港だった呉の港に立つ、のん。

▼呉のビーチ。目の前には穏やかな海、背景には山も見えます。

▼「あまちゃん」を連想させる海の幸&のん。

▼飯を食らう、のん。

他にも、のんがモガ(モダンガール)に扮した様子や(映画ではすずの夫周作の姉、黒村徑子が元モガとして描かれています)、すずと同じように自作した「もんぺ」を着ている写真なども収められています。

映画をご覧になった方は、戦争末期の呉とは異なる平和な時間の流れや、そこに映るのんの笑顔に感じ入るものがあるのではないでしょうか。

巻末には『この世界の片隅に』の特集が掲載され、のんと片渕須直監督の対談も収録されています。

12月18日には、刊行を記念して八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリーにて、「お渡し会」と題したイベントが開催されます。※終了しました。
詳細 ⇒ http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/10928/

▼能年玲奈名義で発売されている写真集はコチラ

― 『この世界の片隅に』関連記事 -

映画『この世界の片隅に』の感想や制作背景についてまとめました。

▼海外版の予告編に『この世界の片隅に』の未公開シーンを発見しました。

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▼片渕須直監督『マイマイ新子と千年の魔法』の感想を書きました。

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