慣らし保育日記~送り迎えのギャップ編~

そろそろ1歳四か月を迎え、益々血気盛んな娘の慣らし保育2日目の送迎を担当しました、かつかつ主夫です。

保育園の準備って、大変過ぎません?

保育園って準備しなきゃいけないものが多くて大変ですね。正直驚いてます。子どもが産まれる前から風の噂で聞いてはいたんですが、ここまでとは。

ベッドカバーとか、着替えとか、オムツの予備とか、おやつ用エプロンとか、お手拭きタオルとか、何たらかんたら。頭がこんがらがってきます。

しかもそれぞれに名前を縫い付けなきゃいけなかったりで(めんどくせー)、僕は裁縫ができないのでここ数日は妻に大きな負担をかけてしまっています。

この場を借りて謝罪させていただきます。

大変申し訳ございません!!

というか、裁縫できない人とかはどうするんですかね。

裁縫できること前提みたいなあの空気やめて欲しいです。

ただでさえ大変な子育てをさらに大変にしてどーすんだよ、と。

予算の問題とか色々あって保育園側で全部用意するといのは中々難しいんでしょうが、工夫次第でもう少し保護者の負担を軽減できると思うんですけどね。

なんてブログで愚痴ってばかりいないで自分なりにアプローチできるところはしていこうかと思ってます。

幸いなことに、保護者の意見を積極的に取り入れるというスタンスの保育園のようなので。

慣らし保育2日目の振り返り

さて、慣らし保育の1日目は妻が行ってくれたのですが、娘、予想通りのギャン泣きだったようです。

園に到着した途端、見知らぬ大勢の人間たちに恐れおののき必死にしがみついてきたとのこと。

保育士さんに抱っこされた瞬間には今生の別れのごとき滂沱の涙。

想定通りではあるんですが、なかなか堪えますよね。

2日目の昨日もそんな感じで、僕も子の涙が伝染してもらい泣きしそうになりました、というのは嘘で、ストーカーのように執拗に父母を追いかけまわす(普通の後追いです)娘から解放された貴重な1時間45分の間に家で終らせておきたい家事の段取りを考えながら園を後にしました(こう書くと非情な親って感じがしますが、一時の別離の悲しみより解放感が勝っていたというのは正直な気持ちです)。

掃除機かけたり洗濯物を畳んだりしていると2時間なんて一瞬にして過ぎ(Time flies)、荒れ狂う春の嵐の中せこせこ自転車漕いで迎えに行くと、何やら一所懸命におもちゃで遊ぶ娘の後ろ姿が。

振り返って僕に気づいた途端、満面の笑みで近づいてきて両手に持ったお皿を「あい」って言いながら渡してきました(超かわいい)。

ついさっき阿鼻叫喚状態だった君はいずこへ。送りと迎えのギャップ

子どもの適応能力の高さに感銘を受けた次第です。

でもまあ今後どうなるかは未知数ですけどね。「一日中泣いてましたよ」なんて保育士さんに言われることもあるかもしれません。

今から覚悟しておかねば・・・。