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保育園の通園リュックはどのブランドが人気?おすすめは?調べてみた。

      2017/04/03

一人娘の子育て中のかつかつ主夫です。

娘は現在保育園に通っているのですが、うちの園では年少クラスに上がると通園バッグ(親ではなく子どもが使うカバン)が必要になります。

バッグの種類はリュックのみOK、それ以外は禁止。

ということで子ども用のリュックを買わねばという話になったのですが、そもそもどんなものを買えば良いのか、どのメーカー・ブランドにすれば良いのかさっぱり分かりません。

これまで気にしたことなんてありませんからね。

そんな通園リュック初心者の私が、今回購入するにあたって色々と調べた情報を元に、人気・おすすめのリュックを紹介したいと思います。

※ここでは、3歳から6歳くらいまでの子ども向けリュックについて書いています。

通園リュックを選ぶときに気をつけたいポイント

通園リュックの人気・おすすめを紹介する前に選ぶときのポイントについて少し触れておきます。

ある程度長く使うことになるでしょうから、私は買ってから後悔しないように下調べには少し時間をかけました。

容量(サイズ)はどれくらいが適切?

通園リュックを選ぶときにまず気を付けたのは、容量です。

最初はどの程度の大きさのものが良いのかわからず、見た目が気に入ったリュックをサクッとAmazonでポチればいいいか、などとと考えていたのですが、色々調べてみると、どうやらそれなりの大きさのものを選ばないと荷物が入りきらないらしい。

すでにお子さんを保育園に通わせている方ならお分かりかと思いますが、通園時の荷物って着替えやらオムツやら意外とかさ張りますよね。

それらをストレスなく入れられる大きさのものを選ぶことが重要です。

小さな子どもは着替えなどを一つ一つ小さく折りたたんでカバンに収納するといったことができないので、大人がやるとギリギリ入っても、子ども本人にやらせるとリュックに入りきらないなんてこともあり得ます。

12リットル以上はあった方が良い

園の保育士さんから推奨されたのは、12リットル以上のリュック。確かにこれより小さいとかなりキツキツだと思います。

園によって通園時の持ち物は違うと思いますので一概には言えませんが、うちの園の場合はけっこうな荷物になるので、たしかに12リットル以上は必須だと思いました。

私がネットショップで最初に気に入った商品は容量が9リットルだったので、これを買っていたら悲惨なことになっていましたね。

もちろん、通われている保育園・幼稚園の荷物の量によっては9リットルでもOKかもしれません。

容量(サイズ)の相場はどのくらい?

長く使うことを考えるとなるべく大きめのリュックを買いたくなるものですが、実感として20リットル以上になると就学前の子どもには少し大きすぎると思います。

私が調べたところ、相場はだいたい12リットルから16リットルくらいのようです。

▼ちなみに我が家で購入したパタゴニアのリュックは、15リットルです。

サイズは、高さ40cm×幅28cm×奥行き15cm

サイズ的にはまだ少し大きめで、お尻あたりまで隠れてしまう感じですが(娘の身長は約95センチ)、調節ベルトでぴったり体にフィットするようにすればほぼ問題ないです。

開け閉めしやすいもの

子どもが自分で開け閉めしやすいかどうかもポイントになると思います。

タイプとしては、やはりファスナー付きのものがおすすめです。

3歳なりたてのうちの娘もファスナー付きであれば簡単に開け閉めできます。

口が大きく出し入れしやすいもの

出し入れしやすいようにリュックの口が大きいものを選ぶことも重要です。

口が小さいと奥に入れたものを出すのが大変になります。これは大人でも同じですね。

個人的には、こういった機能性はデザインなどよりも優先すべき事項だと思います。

毎日使うものですし。

分かりやすくシンプルな構造

これは盲点だったのですが、リュックの構造はなるべくシンプルな方が良いようです。

実際に買いに行ったお店(StompStamp)の人に言われたのですが、ポケットなどが多すぎると子どもがどこに何を入れたのか分からなくなりパニックを起こしてしまうこともあるとか。

大人の感覚だと、ポケットがたくさんついていると荷物を小分けにできて便利だと思ってしまいますが、確かに子どもにしてみたらあまり複雑な構造だと混乱しちゃいそうですよね。

通園リュックの人気・おすすめのブランド

それでは、保育園で見かけるリュックのブランド、店員さんの話、実際に私が買ったリュックの感想などを元に人気&おすすめのリュックのブランドを厳選して紹介します。

※画像をクリック(タップ)すると商品紹介ページに移動します。

ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

店員さんに聞いた一番人気はずばり、ノースフェイス

大人でも定番のリュックですが、子どもも同じなんですね。

たしかに、保育園で見かけるリュックもノースフェイスのものが多い印象があります。

▼人気のスモールデイ。こちらは15リットル。

▼ノースフェイスの14リットルのリュック。カラーバリエーションが豊富です。

パタゴニア(patagonia)

我が家で購入したパタゴニアのリュックも人気です。

レフュジオパックという商品を買ったのですが、ポケットなどが少ないシンプルな作りで、口も大きく開けられるので出し入れが簡単です。

▼パタゴニアのレフュジオパック。色鮮やかでデザインもかっこよくないですか?

私たち夫婦はネイビーブルー w/ランブルレッドのカラーに一目ぼれしました。

このユニセックスな感じがいいんですよね。あまり女の子っぽ過ぎるものは好きじゃないので。

▼レフュジオパックの紹介動画がありました。

コールマン(Coleman)

コールマンも送り迎えのときに背負っている子が多い印象です。

▼デザインも豊富。こちらは約10リットルとサイズが少し小さめなので、必要となる荷物が入るかどうか注意が必要です。

ミレー(MILLET)

フランスのミレー(MILLET)も人気があります。

やはり海外のブランドはデザインがシンプルですね。個人的にはキラキラし過ぎていなくて好きです。

マムート(MAMMUT)

スイス発のアウトドアブランド、マムート(MAMMUT)もお店でおすすめされました。

マンモスのロゴでお馴染みです。

▼こちらは16リットルと大きめのサイズ。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)

私がお店に行ってパタゴニアとどっちにしようか最後まで悩んだのがヘリーハンセン(HELLY HANSEN)。

見た目が可愛いのと機能性や耐久性の面も良さそうでした。

ノルウェーのブランドです。

コロンビア(Columbia)

コロンビアのリュックも保育園でよく見かけます。

▼こちらは12リットルのリュック。

アウトドア(OUTDOOR PRODUCTS)

アウトドア(OUTDOOR PRODUCTS)も人気で保育園でちらほら見かけます。

アウトドアはとにかくデザインが豊富です。

ただ、サイズが小さめのものも多いので、購入する場合は実際にお店で見てサイズを確認してからの方がいいと思います。

この他、ディズニーなどのキャラクターがプリントされているリュックを背負っている子もうちの保育園ではチラホラ見かけますね。

以上、人気・おすすめの通園リュックの紹介でした。

この記事が少しでもリュック選びの参考になれば幸いです。

ではでは。

PS:子どもがリュックを背負っている姿って可愛いですよね。初リュックを買った日は家で写真を撮りまくってしまいましたw

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