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雪の日の保育園に抱っこ紐で行ってきた!転倒に注意!

      2017/01/12

yukidaruma01

保育園の送迎を担当しております、かつかつ主夫@katsu2_shufuです。

先日、私が住んでいる東京西部は大雪に見舞われました。電車通勤の人は大変ですね。テレビのニュースやTwitterで回ってきた画像を見てあまりの混雑ぶりに驚きました。

しかしこんな日でもどうしても会社を休めない場合もあります。

小さなお子さんがいる方であれば、雪だろうが何だろうが会社に行くためにはどうしても子どもを保育園に預ける必要があります。私は在宅で仕事をしていますが、まだ子どもが小さいので家でみていると全然仕事になりません。

先日の大雪の日は雪が降った当日は仕方なく保育園はお休みし、その翌日、まだ路面に雪が残っている状況で保育園の送迎をしました。今回は、そんな雪の日の送迎について実体験を書いてみたいと思います。

▼あさイチでも紹介された雪道で滑りにくい「第一ゴム」の長靴についてはコチラ。

▼雨の日の送迎についても記事を書いています。

大雪の当日は保育園をお休み

大雪が降った当日は、保育園をお休みしました。かなりの雪でしたし風も強かったので危険だと判断しました。

我が家の場合は妻が外勤で私が在宅ワーク。妻は吹雪の中頑張って仕事に行きましたが(職場は徒歩圏内)、私はある程度調整ができる仕事なので、2歳の娘を家でみることにしました。在宅ワークはこういうとき臨機応変に対応できるのがありがたいです。

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雪の日の保育園の送迎手段を検討

自転車は危険と判断

翌日は快晴。保育園に預けることにしました。保育園までの距離は約1.5キロほど。歩くと20分程かかるので普段は子ども乗せの電動自転車で通園しています。

しかしこの日、雪は少し溶けてきていましたが、雪かきされていないところなどはまだかなり積もっていました。また、朝の気温は氷点下に近く路面が凍結していることも予想できたので自転車は危険と判断しました。

娘は2歳になったばかりでこちらの思い通りに歩いてくれません。普通の日でもおそらく30分以上かかってしまうところ、雪が積もっていれば1時間くらいかかってしまう可能性もあります。さて、どうしたものか。

タクシーでの送迎

タクシーという選択肢もあったのですが、以前強い雨の日にタクシー会社に電話したところ空いている車がなく全然つかまらなかったので今回も難しいだろうと思い選択肢から消去。

バスでの送迎

バスも同様に雨の日や雪の日は尋常じゃない混雑具合で、停留所に来たときにはすでに満員で扉を開けることすらせず素通りするなんてこともざらなのでやめておきました。

ベビーカーは?

ベビーカーは普段使っていないのでちゃんと乗ってくれるか分からないということと、子どもが路面に近くなって寒いのではないかと考え、こちらもやめておきました。ネットで調べたところ、車輪を雪に取られてしまって動きづらいという情報もありました。

ただ、保育園までの距離や雪の積もり具合によってはベビーカーという選択肢も私はありだと思います。

使い慣れた抱っこひもで

ということで、愛用のエルゴベビーの抱っこ紐で連れていくことにしました。時間はかかりますが、安全を考えれば仕方がありません。

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抱っこ紐で保育園へ。長靴を装着し、転倒しないように慎重に歩く。

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▲よく見ると、路面が凍っています。

うちの娘は体重約12キロ。新生児の頃に比べると4倍ほどになっていますがまだ何とかなります。ちなみに私が使っているエルゴベビーの抱っこ紐は20キロまでなので構造的にも許容範囲です。

うちの娘は抱っこ紐が大好きなので素直に抱っこさせてくれました。コートの下に抱っこ紐を装着し、上からコートを羽織って包み込む形なので子どもも暖かったと思います。

一番恐ろしいのは転倒することです。私一人なら別に転倒してお尻打とうが何しようが良いんですが(骨折とかしたら大変ですが)、子どもの場合は打ち所が悪ければ命の危険さえあります。雪道で滑りにくい靴を選ぶことが重要です。私は靴底にしっかりとした凹凸のあるゴム長靴を履いていきました。

また、歩き方も重要です。雪道では小さな歩幅で、靴の裏全体をつけて歩くのが良いそうです。

歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。

滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。

(引用元:転ばないコツ教えます。

実際にこの通り歩いてみたところ、滑ることなく保育園まで辿りつけました。大人の足で17分ほどの距離なんですが、今回は25分強かかりました。ゆっくり慎重に歩いたので仕方ありませんね。ちなみに、万が一転倒してしまった場合に備えて常に娘の頭を支えながら歩きました。

▼北海道小樽市の長靴専門メーカー第一ゴムの長靴。「滑りにくい長靴」としてあさイチでも特集されました。

▼第一ゴムの長靴。レディースもあります。

▼あさイチで特集された「第一ゴム」の長靴についてまとめました。

雪かきしてある場所とそうでない場所で積もり具合に差があるので注意!

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▲車の轍部分は比較的歩きやすいです。

保育園に到着すると、保育士さんたちが総出で園の前の道を雪かきしてくれていました。雪が降ってから数日は、雪かきしてある場所とそうでない場所で積もり具合に大きな差があります。朝起きた時に自宅付近に雪が積もっていなくても、場所によって積もっている所もあると思われますので注意が必要ですね。

まとめ:やっぱり自転車は恐い。転倒している人を目撃!

保育園の自転車置き場には自転車が1、2台くらいしかなく、やはり徒歩の人が多かったように思います。

ところで、保育園までの道のりで男子高校生が自転車で豪快にこけているのを目撃しました。すぐに立ち上がったので怪我などはしていない様子でしたが、これが子ども乗せ自転車だったらと思うと恐ろしくなりました。子どもが産まれる前の話ですが、うちの妻もアイスバーン状態の道を自転車で走っていて転倒したことがあります。

やはり、雪がしっかりと溶けるまでは、なるべく自転車は避けた方が良いと思います。とにかく安全第一ですね。

以上、雪の日の送迎リポートをかつかつ主夫@katsu2_shufuがお送りしました。

少しでも参考になれば幸いです。

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― 雪、雨関連の記事はコチラ―

▼雪国北海道は小樽で開発された「第一ゴム」の長靴の紹介。

▼雨の日の送迎についてのTipsをまとめています。