雪の日の保育園に抱っこ紐で行ってきた!転倒に注意!

保育園の送迎を担当しております、かつかつ主夫です。

先日、私が住んでいる東京西部は大雪に見舞われました。電車通勤の人にとっては地獄ですね。テレビのニュースやTwitterで回ってきた画像を見てあまりの混雑ぶりに驚きました。

本来、台風とか大雪の日は仕事を休みにするべきだと思うのですが、まあそうは言ってもどうしても出勤せざるをえない人もいるでしょう。

小さなお子さんがいる方であれば、雪だろうが何だろうが会社に行くためには子どもを保育園に預ける必要があります。

私の場合は在宅フリーランスですが、まだ子どもが小さいので預けないと全く仕事になりません。

大雪の当日は念のため保育園はお休みし、翌日、まだ路面に雪が残っている状況で送迎をしました。今回は、そのときの経験を元に雪の日の送迎で気をつけたポイントなどについて書いてみたいと思います。

▼あさイチでも紹介された雪道で滑りにくい「第一ゴム」の長靴についてはコチラ。

▼雨の日の送迎についても記事を書いています。

大雪の当日は保育園をお休み

大雪が降った当日は保育園をお休みしました。かなりの雪でしたし風も強く危険だと判断したので。

我が家の場合は妻が外勤で私が在宅ワーク。妻は吹雪の中頑張って仕事に行きましたが(職場は徒歩圏内)、私はある程度調整がきくので、2歳の娘を家でみることにしました。

雪の日の保育園の送迎手段を検討

自転車は危険と判断

翌日は快晴。保育園に預けることにしました。保育園までの距離は約1.5キロほど。歩くと20分程かかるので普段は子ども乗せの電動自転車で通園しています。

しかしこの日、雪は少し溶けてきていましたが、雪かきされていないところなどはまだかなり積もっていました。また、朝の気温は氷点下に近く路面が凍結していることも予想できたので自転車は危険と判断

娘は2歳になったばかりでこちらの思い通りに歩いてくれません。普通の日でも30分以上かかってしまうところ、雪が積もっていれば1時間近くかかる可能性もあります。さて、どうしたものか。

タクシーでの送迎

タクシーという選択肢もあったのですが、以前強い雨の日にタクシー会社に電話したところ空いている車がなく全然つかまらなかったので今回も難しいだろうと思い選択肢から除外。

バスでの送迎

バスも同様に雨の日や雪の日は尋常じゃない混雑具合で、停留所に来たときにはすでに満員で扉を開けることすらせず素通りするなんてこともざらなのでやめておきました。

ベビーカーは?

ベビーカーは普段使っていないのでちゃんと乗ってくれるか分からないということと、子どもが路面に近くなって寒いのではないかと考え、こちらもやめておきました。ネットで調べたところ、車輪を雪に取られてしまって動きづらいという情報もありました。

ただ、保育園までの距離や雪の積もり具合によってはベビーカーという選択肢もありだと思います。

使い慣れた抱っこひもで

ということで、愛用のエルゴベビーの抱っこ紐で連れていくことにしました。時間はかかりますが、安全を考えれば仕方がありません。

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抱っこ紐で保育園へ。長靴を装着し、転倒しないように慎重に歩く。

▼よく見ると、路面が凍っています。

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うちの娘は体重約12キロ。新生児の頃に比べると4倍ほどになっていますがまだなんとかなります。ちなみに私が使っているエルゴベビーの抱っこ紐は20キロまでなので構造的にも許容範囲です。

娘は抱っこ紐が大好きなので素直に抱っこさせてくれました。コートの下に抱っこ紐を装着し、上からコートを羽織って包み込む形。娘も暖かかったと思います。

一番恐ろしいのは転倒することです。私一人なら別に転倒してお尻打とうが何しようが良いんですが(骨折とかは嫌だけど)、今回は子どもと一緒。打ち所が悪ければ命の危険さえあります。雪道で滑りにくい靴を選ぶことが重要です。私は靴底にしっかりとした凹凸のあるゴム長靴を履いていきました。

転倒を防ぐためには歩き方も大切。雪道では小さな歩幅で、靴の裏全体をつけて歩くのが良いとのこと。

歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。

滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。

(引用元:転ばないコツ教えます。

実際にこの通り歩いてみたところ、滑ることなく保育園まで辿りつけました。大人の足で17分ほどの距離なのですが、今回の所要時間は25分強。ゆっくり慎重に歩いたので仕方ありませんね。ちなみに、万が一転倒してしまった場合に備えて常に娘の頭を支えながら歩きました。

今回は雪が止んでからの送迎でしたが、降っている場合は傘をさしながらだと危険なのでレインコート等を羽織っていざという時に両手が使える状態にしておくことをおすすめします。

雪かきしてある場所とそうでない場所で積もり具合に差があるので注意!

▼車の轍部分は比較的歩きやすいですが、意外と滑ることもあるので注意が必要です。

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保育園に到着すると、保育士さんたちが総出で園の前の道を雪かきしてくれていました。

雪が降ってから数日は、雪かきしてある場所とそうでない場所で積もり具合に大きな差があるので注意が必要ですね。

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やっぱり自転車は恐い。転倒している人を目撃!

保育園の自転車置き場には自転車が1、2台くらいしかなく、やはり徒歩の人が多かったように思います。

ところで、保育園までの道のりで男子高校生が自転車で豪快にこけているのを目撃しました。すぐに立ち上がったので怪我などはしていない様子でしたが、これが子ども乗せ自転車だったらと思うと恐ろしくなりました。

子どもが産まれる前、うちの妻もアイスバーン状態の道を自転車で走っていて転倒したことがあります。

やはり雪がしっかりと溶けるまでは、なるべく自転車は避けた方が良いですね。安全第一でいきましょう。

また、なるべく日没前の明るい時間帯にお迎えに行けるのが望ましいです。暗くなると危険が増しますからね。大雪の場合は電車の遅延なども考えられますし。私が言うのもなんですが、できる限り早めの退社を心がけてください。

【追記】4歳になった娘と保育園まで雪の中を歩いてみたよ

2018年1月、東京に数年ぶりに大雪が降りました。4歳になった娘は体重約16キロ。抱っこ紐はさすがにキツイので二人で手を繋いで保育園まで歩くことにしました。

娘には念のため自転車に乗る時用のヘルメットを被せ、万が一の転倒に備えます。

私は以前購入した「滑りにくい長靴」としてあさイチでも紹介されたことのある第一ゴムの長靴を履いていざ保育園へ。

けっこう深く積もっていましたが、慎重に歩いたので二人ともほぼ滑ることなく無事到着。

私は雪用の長靴を履いていたこともあり問題なかったのですが、普通の子ども用長靴を履いていた娘は中に雪が入り込んでしまって靴下やズボンが濡れてしまいました。

こうなることは事前に予想していたので、園に到着してから濡れた足をタオルで拭き、持参した替えの靴下とズボンにお着替え。

この日は園庭に積もった雪で皆で雪遊びです。休ませることも考えたのですが、雪の降った翌日は晴れていたしお友達と雪だるまを作ったり雪合戦したり、娘を目一杯遊ばせてあげたいと思い、体力的にしんどかったですが送迎頑張りました。

おすすめの長靴を紹介

雪の日の保育園送迎に必須のアイテムといえば長靴。以前あさイチで「滑りにくい長靴」として紹介された北海道小樽市を拠点にする長靴の専門メーカー、第一ゴムの長靴をいくつか紹介しておきます。

▼あさイチで紹介された長靴はこちらの「スパイキング」。小樽市の靴屋さんにはほぼ置いてあるという大人気商品だそう。人気なので在庫が少なめです。

▼スーツなどにも合いそうなデザイン。私はこれを買いました。見た目はいい感じですが、滑りにくさでいうと「スパイキング」の方が優れていると思います。

▼レディースもあります。

この他、Amazonのサイト内で「第一ゴム」で検索してみると、色々なタイプのものが出てきます。気になる方は探してみてください。

以上、雪の日の保育園送迎についてでした。

▼あさイチで特集された「第一ゴム」の長靴については、別途記事にまとめてあります。

▼雨の日の送迎についてのTipsをまとめています。

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