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保育園の入園式に行ってきた。父親の参加率や服装について。

      2017/04/03

一人娘の子育てに奮闘中のかつかつ主夫です。

精神的にも体力的にも大変だった保活の末、娘はなんとか保育園(一歳児クラス)に入園できました。

一次選考には落ちたんですが、キャンセルがあったようで急きょ繰り上がり。合格の連絡が来た夜には妻とともに大喜びでした。

そんな娘が入園することになった認可保育園の入園式に行ってきたので、そのときの様子をレポートしたいと思います。

このブログは一応、主夫目線というコンセプトの下で記事を書いているので、父親がどれくらい参加していたかとか、服装とか、意外と気になる内容を紹介します。

あくまでもウチの娘が通う保育園についての話ですが、少しでも参考になればと思います。

▼大変だった保活についても記事を書いています。

父親の参加率は30パーセントほど

まず、入園式は4月1日、平日でした。

父親の参加率は30パーセントほど。意外なほど少なかったです。

父親もほぼ全員参加だろうと予想していたのですが・・・。

もちろん、シングルマザーの方もいるかもしれないので、入園する子どもの数と父親の数がイコールにならないのかもしれませんが、それにしても少ないような・・・。

どうしても参加できない事情のある方もいるのでしょうけどね。会社の行事とかぶってしまっていたり。

私もつい最近までは企業に勤めていたのでなんとなく雰囲気は分かります。

子どもの入園式に参加したいのにできないお父さん方、心中お察しします。

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父親の服装は大半がスーツ

父親の服装はスーツの人が多かったです。

半休を取ってその後仕事に行くのかな?

というより一応式典だからみなさん正装だったのかもしれません。

私はごく普通の私服で行きました。さすがにスーパーに買い物に行くときに着るような薄汚い恰好ではなく、白シャツにカーディガンというオフィスカジュアルっぽい服装です。

私以外にも私服を着た人が数人いたので、浮いてはいなかったと思います。

もし服装に迷っている方がいたら、スーツが無難だと思いますが、普段着でも構わないと思います。

それに子どもが小さい場合は抱っこしたり、追いかけたりでワチャワチャすると思うので、動きやすい服装がいいんじゃないかと個人的には思います。

ちなみに女性の方はスーツや正装っぽい服装(スマートカジュアル?)と普段着っぽい私服が半々って感じでした。

子ども達も普段よりは少しオシャレしてますって感じで、ガッツリ正装って感じではなかったです。

この辺は幼稚園の入園式などとは少し雰囲気が違うかもしれません。

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入園式の流れ

せっかくなので入園式の流れも紹介しておきます。

まず、来賓の方と思しき誰なのかよく分からない70代くらいの男性から園の歴史についての説明や設立理念、お祝いの言葉等を頂きました。

続いて園長先生のお祝いの言葉、各クラスの担任の紹介、在園児(たぶん年長さん)からの歌とダンスのプレゼント(かわいい!)、以上にて式典終了。

その後クラスごとの記念撮影があり、翌日から始まる慣らし保育についての説明を受けたあと解散でした。

10時に始まり11時過ぎには終わりました。

これも園によって違ってくると思います。

まとめ

みなさんお仕事等忙しいかもしれませんが、個人的には是非お父さん方にも参加してほしいなと思います。

たかだか一時間くらいですし。

会社の行事と重なったり様々な事情はあるでしょうが、良い思い出になると思いますよ。

ではでは。

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