かつかつ主夫ブログ

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イヤイヤ期が到来!接し方と対処法についての実例紹介。

      2016/11/11

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photo credit: Holly at Christmas (a bit angry for some reason!) via photopin (license)

かつかつ主夫@katsu2_shufuです。

子どもが生まれる前、スーパーで床に寝転がり泣き叫ぶ幼児と困り果てたお母さんの姿を見るにつけ、明日は我が身と戦々恐々としていた日々が懐かしい今日この頃。

愛しい我が娘もめでたく2歳を迎え、やってまいりました。

イヤイヤ期が!

▼パパ嫌いの時期の対処法についてはこちら。

2歳になり、イヤイヤ期が本格化

イヤイヤ期っていつからなんでしょうかね。魔の2歳児になんていう言葉があるくらいなので、僕はこれまで2歳からだと思い込んでました。英語でもterrible twosなんて呼ばれていますしね。

でも、実はイヤイヤ期って2歳より前、生後6ヵ月頃から始まっているそうなんです。

確かに、今思い返せばうちの子も1歳過ぎた頃にはすでに、床に仰向けで寝そべって全力で拒絶の意志を示すっていう定番のイヤイヤ行動を繰り返してました。

その頃は、ああ、この子はイヤイヤ期が早く来たんだな。自己主張が強い子なんだな。もしかすると、今がピークで、他の子よりも早くイヤイヤ期が終わるのかな、なんて淡い期待を抱いていたものです。

甘い!甘すぎる!

当時のイヤイヤなんて今思えば可愛いもので、他のことに気を逸らせればなんとか場を治めることがことができたのですが、今は中々そうもいきません。どう接すれば良いのか試行錯誤しています。力も強くなっているので暴れられると大変です。

ブチ切れ絶叫状態の娘を前にして、途方に暮れながら妻と顔を見合わせて言いました。

「イヤイヤ期の本番、始まりましたね」

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イヤイヤ期の接し方と対処法。我が家で試していること。

接し方1:他のことに気を逸らす

イヤイヤ期の接し方ってなかなか難しいですよね。これといった正解がないのが子育てってものだと思うので仕方がないですが・・・。子どもが駄々をこねたとき、とりあえず僕らがやっているのは、他のことに気を逸らすという方法です。おもちゃや絵本、子ども用のお菓子などを使って、子の気持ちを誘導します。

以前はこれがかなり上手くいっていて、特にお菓子のボーロをあげると一瞬にしてギャン泣きから爆笑へと子の感情を転換することが可能でした。

ところが2歳を過ぎた頃からそうすんなりいかなくなってきました。自分のやりたいこと、やりたくないことがより明確になっているようで、しぶとく食い下がってきます。玄関に置いてある傘に目をつけられたらもう最悪。お菓子やら何やらで気をそらせようとするんですが通用せず。壮絶な傘の奪い合いが展開され、お出かけ前にヘトヘトになります。妥協して傘を持たせて出かけることもしばしば。もちろん外は雲一つない青空です。

それでも全く効果がないわけではないので、子どもが駄々をこね始めたときの第一の選択肢として、他の物に注意をそらす、というのは有力な方法だと思います。あの手この手と様々な工夫をこらす内にこちらのスキルも上達してきますし。

保育士さんはこういった子どもの気をそらす能力が素晴らしく高いですね。自分も保育園の送迎時に、駄々をこねる園児を闘牛士のごとく華麗に御す保育士さんの熟練の技を見て、学ばせてもらっています。

▼家と保育園での態度のギャップについても書いています。

接し方2:時間に余裕を持って行動する

時間がなくて焦っているときは、子のイヤイヤになかなか付き合ってあげられません。日々、最適な接し方や対処法について考え、実践しようと心掛けてはいますが、朝の忙しい時間帯にわけのわからないイヤイヤをされると、ついつい「早く!時間ないよ!」と声を荒げてしまいます。

時間に余裕があれば、子どもに向き合う気持ちの余裕も出てきます。子どもが自分で服を着たがったり、靴をはきたがったりしているときにも、じっくり待ってあげられます。親としては、子の挑戦したいという気持ちをなるべく尊重してあげたいですからね。

接し方3:嵐が過ぎ去るまで放置

うちの子はボーロが大好物で、保育園から帰ってきた途端に「ボーくしゃい(ボーロください)、ボーくしゃい」とねだってきます。お腹が空いているんだろうと思って、小分けにされた袋を渡すんですが、食べ終わるとまた呪いの呪文のように「ボーくしゃい、ボーくしゃい」を連発。夕飯前なので、二袋あげるわけにはいかず、「これからご飯だから我慢して。また明日ね」と声を掛けるのですが聞く耳を持たず。

そんなときは、泣き叫んでも放置です。何度か諭しても効果がない場合は、このようにほったらかしにして、気持ちが静まるのを待つことにしています。しばらくするとケロッと泣き止み、他のことに興味を持って遊び始めたりするので、結構良い対処法かもしれません。

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イヤイヤ期は親にとって精神修養の期間。辛抱強く、子の成長をサポートしたい

親といえども普通の人間ですから、子どもにイヤイヤを連発されるとイライラしてしまいますよね。子を怒鳴ってしまい、自己嫌悪に陥ることも多々あります。

でも、ある程度は仕方がないことなのかもしれません。我々は聖人君主じゃないんですから、不完全であることを認めることも必要かと。完璧な親を目指すことの不可能性に気づくことですね。

また、一人きりでこのイヤイヤに対処するのは困難を極めるということも実感しています。イヤイヤに対処する際の体力的、精神的負担やストレス、イライラ。これらをシェアすることが大事ですね。

僕の場合は妻とシェアできているので何とかやっていけてます。子どものイヤイヤというのは子育てをしている人なら必ず通る道です。イヤイヤ期の接し方について相談できる人や、同じ悩みを共有できる人も必ずどこかにいるはずです。周囲にそういった人がいなくても、インターネット上にこれらの悩みは溢れています。僕も種々のブログやQ&Aサイトなどを巡回しまくって参考にさせてもらっています。そこで相談してみたり、「うんうん。分かる分かる」と共感するだけでも、胸のつかえがスッと取れることがあるはずです。

できもしないことに挑戦しようとしたり、真新しい物を見つけたら必死でそれを手に入れようとしたり・・・。手は焼けますが、我が子の好奇心や冒険心、自己主張が強くなってきているのを実感できるというのは、嬉しいことでもあります。

この時期は、親にとって、辛抱強さを身に付けるための精神修養の期間なのかもしれません。子を見て学ぶことは本当にたくさんありますね。

イヤイヤ期の娘の接し方、対処法はまだまだ模索中ですが、魔の2歳と言われるこの時期を、「早く過ぎ去ってくれ!」ではなく、「できるだけ楽しもう」と思えるように心掛けていけたらいいですね。

ではでは。

▼イヤイヤ期の対応方法について保育士さんにも話を伺ってきました。

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 - 2歳の育児, 子育て

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